ブログのように最新記事を RSS で発信したり、Google や Yahoo! にサイトマップを登録したり。HTML で書いたごく普通のウェブサイトでも、このスクリプトを置いておくだけでそんなことが簡単に実現出来ます。
既存の静的なウェブサイトに設置するだけで RSS2.0 をフィードする PHP スクリプトです。ウェブサイト全体から拡張子 .html のファイルを拾い、ページの情報をまとめます。
<item> は日付の新しい順に並びます。<title> は title 要素を取得して表示します。 <pubDate> にはファイルの最終更新時が入ります。 <description> にはページの <meta name="description" content="content"> の内容を取得して表示します。 文字コードは自動判別です。うまくいかない場合は108行目を $encode = "EUC-JP" のように明示します。
既存の静的なウェブサイトに設置するだけで ROR 形式のサイトマップをフィードする PHP スクリプトです。ウェブサイト全体から拡張子 .html のファイルを拾い、ページの情報をまとめます。
上記 rss.php とほとんど同じことをするのですが、違う部分があります。サイトマップの場合、ひとつのファイルに 50000 件までの URL しか掲載出来ないことになっています。そのため複数のサイトマップに分けて、さらにその一覧を作るということをしています。その代わりページの内容を読む必要がないため、そのあたりが簡略になっています。
このスクリプトは <url> と <lastmod> のみ出力します。更新頻度とプライオリティは指定出来ません。 50000ページ以上の大きなウェブサイトでも対応していますが、そのような大きなウェブサイトでは更新頻度とプライオリティを正しく指定しなければ意味がないでしょう。
どちらも設置方法と使い方は同じです。必要な設定事項を記述したうえでトップのディレクトリにファイルを置き、さらにトップページから link 要素で RSS またはサイトマップを指定します。 実行権限を与えないとスクリプトが動きませんので、パーミッションには注意してください。
設置方法はスクリプトの冒頭にも書かれています。まずはダウンロードしたファイルを UTF-8 を読み書き出来るテキストエディタで開いてみてください。
このスクリプトは個人でも会社でも自由に使用できます。ただし同業者の利用は認めません。転売・流用は禁止します。
無料使用はサポートの範囲外です。改造方法やカスタマイズ方法の相談メールが時々届くのですが、そういった質問にもお答えしかねます。